こちらでは、全国の取引先農家・事業者から私たちに寄せられたメッセージの一部を紹介しています。
皆様から頂いた貴重なご意見を参考に、これからもより幅広い第一次産業の支援事業の拡大を視野に入れ、さらなる成長に向けて取り組んでまいります。
北海道
大根
馬鈴薯
カボチャ
長芋
HGP様
YUIMEとは2017年からの付き合いになります。
北海道内だけでは繁忙時期の人材確保が年々厳しいため抜本的かつ恒久的な対策を考えていたところまさに我が意を得たりというサービスが魅力的でした。
また、単に労働力の確保だけではなく、様々な作物、様々な業務を自社で行うためには共にノウハウを蓄積する必要があるため、その点でも思いと行動が合致しているところです。

組織の中で小さなピラミッドを作ることを、YUIMEと協力し進めています。
ピラミッドを作るには、リーダー格となる人材が必要となりますが、経験・スキルをもとに効率を上げていくことが求められます。
それは、自社にとっても生産性が上がり、YUIMEにとっても、スタッフ育成に繋がり、ウィンウィンの関係性を構築しています。
実際に、2017年からYUIMEスタッフの受け入れを開始した後、YUIMEの社員や管理者をはじめ、3年間続けて勤務をしている人材が複数人おり、大変助かっています。YUIMEの農業新卒社員も我が社の社員と思い育成し活躍してもらっているところです。
2019年より特定技能外国人材の受入れもスタートし、日本人+外国人材を組み合わせで、ますます生産性が向上しています。今後のYUIMEとの展開にも、大変期待をしております。
北海道
長芋
和田農園様
毎年秋から冬にかけての数か月の間に、長芋収穫が大量に発生しておりました。
たった数か月ですが、我々にとってはこの時期で年間の収益を叩きだすためとても大事な時期となっております。ですが、働く側にとってはたった数か月ですので当然そのためだけに来てもらえるスタッフを確保するのはとても骨の折れる仕事でした。
YUIMEとパートナーシップを結んでからは、この数か月に関して安心して事業を展開することが3年間連続して実績ができたためとても信頼をおいております。
今年からは、別の仕事に関してもYUIMEに任せる判断を行い、無事終了したところです。
ぜひとも北海道のみならず、日本の農業に対して貢献していっていただけるよう期待しております。
北海道
YUIMEとは北海道の農家さんから紹介いただきました。
弊社自身は世の中と逆行し、社員も増え、毎月応募者もいるため人手に困っていることはありませんでした。
ただし、繁忙期と閑散期はあるため、年間雇用している弊社の人材と、YUIMEのクライアントを結んでいただき農家同士の産地間連携も組んでいただけることになりました。
おかげさまで、さらに多くの正社員雇用ができることとなり、また他の産地との連携もできることとなり、派遣だけでのお付き合いではないことがYUIMEの魅力です。
北海道
ニンニク
ブルーベリー
にんにく、ブルーベリーは商品として出荷するまで長い年月がかかるため長期でお付き合いいただける派遣会社を探していたところ、沖縄で活躍されるYUIMEのうわさを聞きお会いしたのが2017年ごろでした。お会いした瞬間から産地間連携の構想をくみ上げ、供給体制の構築、現場入り、収穫、選別業務まで一気通貫で実施いただいたことを覚えております。
現在では、YUIME新卒で入られた5年目、4年目人材を中心としたチーム体制を主軸とし、勤務していただいているためとても助かっております。2020年、特定技能1号外国人材が働くYUIMEの現場視察を行い、YUIMEから特定技能1号外国人材のお力を借りることを決断いたしました。いうまでもありませんが、大活躍していただいており次年度以降もお願いしたいと考えております。
北海道
ブロッコリー
むかわ様
地域の主作物はトマトですが、ブロッコリーも主軸にするため数年前から部会を立ち上げ、北海道でも有数の産地に成長することができました。しかし、ブロッコリーは手作業での収穫が多いためどうしても労働力不足がついてまわり、これ以上産地を大きくしようとすると、労働力の問題が足を引っ張るどころか産地自体が消滅する可能性すらありました。
YUIMEとのおつきあいはまさにその問題に悩んでいた際、たまたまFAXが私のところに届き、連絡したことから始まりました。2019年からのおつきあいで、初年度から特定技能1号人材を主軸とした取り組みを行いました。当初予定していたより入国が遅くなりましたが、無事数十名無事入国し業務に入っていいただいた実績はとても大きいです。2020年度も同じ人材たちが活躍しているためますますブロッコリー産地を大きくするため、YUIMEには頑張ってもらうことを期待しております。
栃木
ほうれんそう
当該産地では、毎年短期技能実習生を8か月ほど受け入れておりました。
ですが、年々短期技能実習生は応募が減り、YUIMEに出会うまで3か国ぐらい対象国を変更しておりました。
YUIMEと出会ってからは、人の心配もさることながら、毎年YUIMEが来てくれるという安心感ができたため農業本来の業務に集中できております。2020年度は特定技能1号人材が入国できないため、日本人材と数名の外国人材で対応いただき、何とかコロナを乗り切ることができそうなためとても助かっています。ぜひ今年度だけではなく、来年度以降も期待しております。
熊本
トマト
弊社はトマトをメインとして扱っており、2019年冬場からYUIMEさんとパートナーシップを結ぶことができました。
くしくも世の中はコロナで人材などに関しては大変なところ、我々はYUIMEさんの人材のおかげで特に影響がなく胸をなでおろしております。YUIMEさんとの取り組みは、特定技能1号人材と、日本人リーダのチーム制を取り入れており、生産性の高さがとても魅力的です。来年度機械を導入予定でしたが、YUIMEさんの人材を数名追加するだけで事足りることも判明したため、人の部分に投資をすることを決定しました。
熊本は天変地異が多く大変ですが、YUIMEとは今後もおつきあいできるよう農業に精を出してまいります。
沖縄
大東糖業様
YUIMEとは一番古いおつきあいをさせていただいておりますが、様々な面で助かっております。
当初は南大東島だけでしたが、あれよあれよという間に、沖縄全島規模の活躍をされておりその動きには目を見張るものがありました。通常業務拡大すると元々のクライアントへのサポートがおろそかになりがちですが、YUIMEはその逆で、むしろ社員投入および社員に対する研修機会の構築や、マネージャー研修などをお金と時間のかかる南大東で実施されており、安心してご活躍を応援しておりました。
また、北海道と南大東が連携できる仕組みも、YUIMEと共に構築し、今では強いパイプが北海道企業数社と結ばれることになりました。
国家戦略特区事業、および特定技能1号人材に関しても、南大東で実施されているため、我々を通して、活躍されるYUIMEをこれからも応援していく所存でございます。